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NEC AspireX・AspireUXのライセンスとは?
 AspireUXを、使用する場合にライセンスの購入が必要となることがあります。

 
ライセンスというのは、使用する権利とでも考えていただければと思います。

 IP技術を利用した、回線や内線電話機は必要になる機器が少ない代わりにこうしたライセンス費用が必要となります。

 パソコンが、機器だけでは役に立たず必要なソフト買って使うのと同じイメージです。

 ただ、AspireUXの場合は使える機能は最初から搭載しているので使用する権利を購入していただくと言うスタイルになります。

 そのために、必要なのがIP多機能電話機やIP回線用、IPネットワークなどの各種のライセンスということになります。

※AspireXも同様の考え方となります。
ポート拡張ライセンス
 AspireUXの制御ユニットは基本タイプの一種類のみとなります。

 AspireUXの最大制御容量までは外線も電話機も増やして使う事は出来ません。

 お客様に、必要なシステム容量に合わせてポート拡張ライセンスを、追加で購入していただく必要があります。

 基本制御ユニットに、Mポートライセンス、Lポートライセンス、32ポート拡張ライセンスを追加する事で、最大外線400チャンネル、多機能電話機960台を実現します。。

 ただし、ユニットの搭載の仕方によってはこの最大数まで接続出来ない場合も有ります。

 AspireUXの一番基本的なライセンスです。

※AspireXはCPUA、CPUB、フリーポートライセンスの構成となります。
IPトランクライセンス(IP回線用ライセンス)
 VoIPユニットを使って、ひかり電話オフィスAタイプや、フュージョンIP回線、OCN、KDDI、Sky−peのIP回線(外線)を使用する際に必要となるライセンスです。

 4チャンネル分は、VoIPユニットに初期で添付されています。

 それ以降は、必要に応じて4チャンネル用、8チャンネル用、16チャンネル用、32チャンネル用があり、必要な回線数分だけライセンスを用意します。
AXリンクライセンス
 AspireUXの本体、主装置をネットワーク接続する際に、Aspire独自のネットワーク方式を使用する場合に必要となるライセンスです。

 複数のシステムが、あたかもひとつのシステムの様に動作をします。

 接続をする主装置1台につき、ひとつライセンスが必要になります。

 メインとなる、AspireUXが1システムあり、このシステムにもう1システムを接続するのであればライセンスがひとつ必要となります。

 メインとなるAspireUXに、接続するサブシステムが1システムならライセンスが1個、2システムならライセンスが2個、5システムならライセンスが5個必要です。

 メインシステムとなる、AspireUXの分のライセンスは必要有りません。

 AXリンクの、
最大の特徴はプライマリ(基本)、セカンダリ(予備)システムを設定出来ることです。

 プライマリシステムに、トラブルが発生をしてシステムダウンをした場合には、セカンダリシステムが変わりに動作をします。

 例えば、東京本社が故障した場合には、大阪支店の主装置がメインとなり動作をします。

 AXリンクライセンスは、1ライセンスと5ライセンスがあります。
ネットワーキングライセンス・ネットワーキングIPポートライセンス
 AspireUXを遠隔地などでVPNという方式を利用してネットワーク接続する場合に必要となります。

 AspireUX間には、VPNという機能に対応したルーターが必要となります。

 AspireUXの本体(主装置)同士の接続、ルーターを利用してIP多機能電話機だけを使えるようにする、リモート接続(サテライト)などの場合にもこのライセンスが必要になります。

 
ネットワーキングライセンスは、AspireX1システムに付き1ライセンスが必要となります。

 ネットワーキングライセンスは1ライセンス単位の販売となります。

 
IPポートライセンスは、この方式でネットワークを構築する場合に、それぞれ同時に何チャンネルの通話路が必要かで、必要となるライセンスです。

 IPポートライセンスは、4、8、16、32ライセンスの4種類があり、必要に応じて用意します。

 ネットワーキングは、
NECAspireシリーズならどの機種でも接続が可能です。

 ただし、古い機種の機能に合わせた形で設定をして動作をします。
IP多機能電話機ライセンス
 AspireUXでIP多機能電話機を使用する場合に必要なライセンスです。

 設置する台数分のライセンスが必要です。

 多機能内線ユニットの代わりに、このライセンスが必要になります。

 このライセンスがないと、IP多機能電話機を接続しても動作しません。

 ライセンス数は、1,4,8,16,32ライセンスのセットがあります。
IP電話機ライセンス
 このライセンスは、SIPフォン、NECネットスパートなどのIP多機能電話機以外のIP電話機(SIP準拠)を接続する場合に使用します。

 これも、接続台数分のライセンスが必要となります。

 SLIユニット、単独電話機ユニットの代わりに必要となるライセンスです。
 このライセンスも、1,4,8,16,32ライセンスのセットがあり、必要に応じて投入して使用します。

 ただし、メーカーが
認証試験をしていない端末に関しては、動作の保証はありません。
AXモバイルリンクライセンス
 AspireX・AspireUX独自の、携帯電話機、PHSとの連携機能である、AXモバイルリンク機能を使う場合に必要なライセンスです。

 このライセンスを、内線化したい携帯電話機、PHSの台数分投入します。

 携帯電話機とPHSの混在もシステム上は可能ですが、外線を介しての接続となる為に接続する外線との兼合いが必要となります。

 AXモバイルリンクで、内線化出来る携帯電話機、PHSは各キャリア(通信会社)と契約をしていれば、基本的に機種を問いません。

 iPhon・スマートフォンなども、接続可能です。

 このライセンスも、1,4,8,16,32ライセンスのセットとなり、必要な台数分投入して使用します。
何故ライセンスが必要なのか
 AspireX・AspireUXは、IP技術をふんだんに取り入れて、機能も豊富に用意されています。

 そのために、必要となる基盤類の点数も従来のビジネスフォンよりも、格段に少なくなっています。

 とは言え、メーカーサイドでは開発経費、人件費などがなくなったわけでは有りません。

 ライセンスを登録して、機能が使えるように設定をする事で、各種の機能が使えるようになります。

 使用権利、ライセンスを購入していただき、その機能の設定が出来るように開放する事で色々なネットワーク接続、IP回線、IP電話機を使う事が出来るような仕組みとなっています。 
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